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25/26シーズン開幕‼マニーの開幕節マッチレビュー⚽

お久しぶりです。
マニーです。
欧州サッカーが開幕したのでなかなか更新できていなかったマニーのブログも開幕しようと思います。
実は開幕前に視聴方法や各リーグの注目ポイントをまとめたブログを書こうと思ったのですが開幕までに間に合いませんでしたm(__)m

ということで今回はマニーが今週観た試合を振り返ってみようのコーナーです。
みんなが楽しく読めるようなブログは太輔に任せてマニーはもうサッカーネタに振り切ろうかと思います。
サッカー好きな方は暇つぶしにでも読んでみてくださいな。

あ、振り返りの前にマニーの25/26シーズンの目標と推しチームの紹介から。
昨シーズンは4大リーグとCLのハイライト全試合視聴を目標としてなんとか達成できました👏
広く浅く観れたのでいろんなチームや選手を知れてとても楽しかったです。
しかし、フルマッチを見る機会は少なくなってしまいました。
ということで今シーズンの目標はフルマッチ200試合視聴です。
今年は90分を通して試合を見て戦術の勉強なんかをしたいと思います。
シーズンが終わるころには選手の特徴やチームの戦術を分かりやすく説明できるようになっていたいです。
といってもただ200試合見るだけではつまらないので各リーグの推しチームを決めました。

プレミアリーグはもちろんブライトンですね。
もうこれは説明無用でしょう。なんだかんだで応援し始めて6年目に入りました。
ブライトン気になっている方がいれば一緒に応援しましょう🕊

続いてラ・リーガはレアル・ベティスです。
いや、ベティスのつもりでした。
ただ、開幕戦で対戦したエルチェがとてもよかったので迷いどころです。
ここだけは2節見てから決めようと思います。

セリエAはコモです。
昨年は昇格組ながらセスク監督のもと10位という好成績を残しました。
コモには去年気になった若手がたくさん加入したので追ってみようと思います。
特にJ.ロドリゲス、ニコ・パズ、バチュリナ、クーンが揃う2列目完全にマニーの好みです。
今年は若手が躍動して欧州コンペティションへの切符を勝ち取ってほしいです。

最後にブンデスリーガはライプツィヒに決めました。
こちらも推す理由となったのは若手選手の加入ですね。
レガネスからディオマンデ、ツヴェルナ・ズヴェズダからマクシモビッチとマニー期待の若手が加入しました。
しっかりライプツィヒのサッカーを見たことはないのですがカウンター主体のサッカーということで楽しみです。

とまぁこんな感じでマニーの目標と推しチーム紹介は以上です。
では、ここからはマニーと一緒に第1節のゲームを振り返ってみましょう。

ブライトンVSフラム

フラムの2トップがCBまでプレッシャーにかけなかったこともありCBの2人はある程度自由にボールを保持できていたと思います。その分、2ボランチはマークに付かれていたので中盤を飛ばしたロングフィードによる攻撃が目立ちましたね。
攻撃が単調になりがちな場面で光るのがトップ下のオライリーです。
彼はビルドアップの出口になるような場所に常に顔を出していました。
CBから直接ボランチには当てられなくても一度オライリーに当てて、レイオフでボランチにボールを渡すというシーンが目立ちました。
ただ、フラムの守備陣も簡単にシュートは打たせません。
左SB起用のバッシーがハマりましたね。
ブライトンはサイドを起点にした攻撃が多いので守備能力が高くCBが本職のバッシーを左SBに配置することでうまく攻撃の芽を摘んでいました。マルコシウバの采配に感服です。
後半開始早々にブライトンがPKを決め、そのままアディショナルタイムへ。
このままブライトンが逃げ切るかと思われた96分、CKをムニスが合わせて土壇場で同点に。
このまま試合は終了し、1-1の引き分けとなりました。
ブライトンは昨年からの課題である試合の締め方にまだ不安が残りますね。
今回の試合を糧に今後はしっかり試合を締められることを期待したいです。

マンチェスターユナイテッドVSアーセナル

プレミアリーグ第1節屈指の好カード。
結果は1-0でアーセナルの勝利となりましたが、内容的にはユナイテッドが勝っていてもおかしくなかったと思います。
やはりエンベウモ、クーニャのカウンターは期待感がありますね。
特にクーニャの推進力はプレミア1といっても過言ではないと思います。
ただ、前半はサイドからのクロスの際に中でターゲットになる選手が少なかったかなという印象です。
シェシュコが投入されてからは中で合わせる回数が増え、クロスからの得点も期待できるようになりました。
一方のアーセナルは新加入組がまだフィットしていないように見えました。
途中出場のギケレシュとマドゥエケは本来のパフォーマンスはまだ発揮できていなかったかと思います。
ギケレシュはプレミアの強度やプレースピードに慣れれば、得点を量産できるポテンシャルはあると思います。
得点シーンに関しては賛否両論ありますが、個人的にはあれも一つの武器かと思うので全然良いと思ってます。

レアルベティスVSエルチェ

ラストはラ・リーガから一見地味なカード。
今年はベティスを応援するつもりでこの試合を見たのですが昇格組のエルチェが思いのほか良かったです。
ベティスが4-4-2でプレスをかけるのに対してエルチェは3-4-3でビルドアップを行います。
2トップのプレッシャーに対しては3バックで数的優位を作り、中盤の選手も加えてベティスが3枚でプレッシャーをかけるシーンではGKを加えてしっかり4人で数的優位を作り出していました。
ベティスは中盤の選手を1人前線のプレス要員に割いてしまうと中盤の人数が3枚になるのに対してエルチェは4人いるのでここでも数的優位を作り出せるのですがここまで運べるシーンは少なかったような気がします。
チームとしての狙いはとてもよかったのですが昇格初年度ということも関係しているのか少し消極的だったようにも見えます。
ただ、得点シーンの崩しなんかは完璧だったのでここから自信をつけて自分たちのサッカーを貫いてほしいですね。
それと、若手マニアのマニーはエルチェの30番メンドーサが気になりました。
20歳ながらボールタッチの雰囲気やパスセンスなどから才能が感じられるので今後の活躍に期待ですね。

ということで第1節からは3試合を紹介いたしました~!
書いているうちにどんどんマニアックな内容になってしまいました(-_-)
文字ばかりになってしまったので今後は余裕があれば図なんかも入れてみたいです。
今週からはブンデスリーガとセリエAも開幕するので寝不足確定ですね。
皆さんの試合レビューもぜひ店頭でお聞かせくださーい!